竺仙の夏は、連日さまざまなお客様をお迎えすることから始まります。
お陰様でお問合せ件数も5月頃から急速に上がり「・・・・の品はどこで見ることはできますか?」という御質問が最も多く、皆さまお探し頂いていることが伝わってまいります。
WEBサイトの窓口は児島が担当させていただいておりますが、連日その対応に感謝され嬉しい限りです。
今や二度三度のご連絡を頂くお客様が増え、指名してのご質問ご来店のお声が寄せられています。
私にとってもお客様のお喜びの声が最もありがたく、今後ともお一人でも多くのお客様の喜んで頂ける品作りとサービスを心掛けていくつもりです。
メールで最も難しいご質問は、数年前の柄のお問い合わせでございます。
注染の染めですと実は10反位(偶数)まとまらないと染めが出来ず、紅梅・奥州・絹紅梅の柄ですと型を探す事が難しく御迷惑をお掛け致しております。
それでもオリジナル品がほとんどの当社では、不可能なことはありません。
但し、2年前に閉鎖した籠染めゆかたは在庫も無い為、提供できなくなりました。
今年の新商品「紙糸ゆかた」も先週、日経産業新聞に掲載され着心地の良さで評価されています。
まだまだ続く梅雨空がうらめしく思わず夏空の助走と考え乗り切ってください。
竺仙五代目 主人敬白
■竺仙 2011年「今年の新作」 Vol.3
http://www.chikusen.co.jp/shinsaku2011/sinsaku_index03.html
■竺仙 2011年「今年の新作」 Vol.2
http://www.chikusen.co.jp/shinsaku2011/sinsaku_index02.html
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